2026年のご挨拶。

あけましておめでとうございます。
映像ディレクターの、真由美です。

映像は、ただ「きれいに作るもの」ではなく、
人や企業、地域が前に進むための力になるものだと、私は思っています。

2026年は、
一瞬で消費される映像ではなく、
想いや背景まで伝わる映像を、
もっと自然な形で届けていきたいと考えています。

そのひとつの答えが、
動画を軸にした情報発信のかたち
「Vlog Page」です。

言葉だけでは伝わらない空気感、
写真だけでは残らない温度。
そうしたものを、映像だからこそ残せる形で。

こうした取り組みは、
国が進めるDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れとも重なり、
情報発信の在り方そのものを見直す動きの一部でもあると考えています。

AIの力も借りながら、
でも最後は人の感性で、
一つひとつ丁寧に、映像を作っていきます。

今年も、
“未来に進むための映像”を、
皆さまと一緒に届けていけたら嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026
真由美